2012-01-27(Fri)
【妄想奇行 〜Adlecence Avator〜 第1巻】の感想
【妄想奇行 〜Adlecence Avator〜 第1巻】
〜あらすじ〜
『矢崎有理はクラスでは嫌オタ派として振る舞う高校1年生。ある夜、有理は学校で魔女の格好をした謎の女性と出会う。彼女の名は桜美雪見。翌日、再び有理の前に現れた彼女は彼を校舎裏へ連れて行き、『厨二具現化能力者』(略して厨能力者)であることを告げる。『くっだらねぇ』とまともに相手にしない有理。だが、突如自身のパソコンから自作のラノベの敵である怪物が出現し、雪見とクラスメイトの茜に襲いかかる。有理は半ば無理矢理ラノベの主人公ヒルデに変身させられるが――――!?』
森山大輔先生の新刊は魔法少女?・・・系?
第1巻を読んだ感じでは、これまでの森山大輔先生の作品とは違う明るい学園もので、流血も死もない、楽しく、笑える内容でした。
まさに妄想爆発といったイタい言動に頬がゆるむこと間違いなし!
巻末のおまけ漫画や、コミックスのカバー裏までじっくり楽しめました。
(=^▽^=)
評価(5段階)
絵:★★★★★
- 流石の上手さです。美麗な絵は見ているだけでも楽しいのです。
- ギャグ顔も可愛くてGOOD!
- 主人公をはじめ、ヒロイン達もかなり個性的で良い。
- 厨二的なイタい言動がほとんどを占めているのが面白くて魅力的。
- 個人的にはもう少しラブコメ的な展開があるとなお良いカモ。
- 第1巻だし、流石にまだあまり恋愛的なエピソードは少ない。
- 基本、ギャグ系なので今のところはシリアスは少な目。
- 各キャラ達(主に主人公)のイタい台詞が最高です♪
期待値:★★★★
- 森山大輔先生の誰も死なない、明るい学園物。こんな話を見てみたかった。
- 今後の展開にも期待できそうな作品です。
※あくまで個人的感想です。












